セラミド 種類

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それぞれ機能の違うセラミドを知ることが正しい商品選びのコツ

セラミドとは肌の角質層の中の細胞と細胞を繋ぐ役目をするもので、11種類があります。7種類まではその働きが解明されています。

 

  • セラミド1は水分保持能力が高く、外からの刺激をしっかいバリアする能力があります。
  • セラミド2は高保湿機能を持っています。
  • セラミド3は高い水分保持力とともにしわを軽減してくれます。
  • セラミド4とセラミド5はともに角質の脂質バリア層を作り保持してくれます。
  • セラミド6と6Uは高い水分保持機能と肌のターンオーバーを促進する働きとシミを軽減する機能。
  • セラミド7は細胞分裂をコントロールして皮膚にある菌のバランスを整えます。
  • セラミド8から10はまだ詳しい解明がされていません。

 

この中でセラミド1,3,6が不足すると肌が乾燥すると言われており、アトピー性皮膚炎への影響もあると言われています。

 

美肌ケアのためにはセラミド1,2,3,6を外部から補給する必要があるのです。また加齢により特に減少が激しいのはセラミド3と6で、これは肌のターンオーバーをスムーズにしてくれる働きを持っています。

 

そしてセラミド2は人間の肌に一番多く含まれていて、お肌に及ぼす影響が一番大きく、非常に高い水分保湿能力を持っています。角質層の乾燥を防ぐことによってバリア機能を向上させ、強い肌を作ってくれます。セラミド配合の化粧品の多くはこのセラミド2を使用しています。

 

セラミドの材料にもいろいろな種類がありどのセラミドが含まれているか良く確認して化粧品を選ぶ事が大切です。