サントリー エファージュ 効果

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エファージュのエイジングケア効果は?購入レビュー

サントリーエファージュ

 

あのサントリーから新しく発売されたエイジングケア化粧品、エファージュのトライアルセットを購入しました!

 

サントリーエファージュ開封

 

トライアルセット内容

ファインスムーズクレンジング(メイク落とし) 18g
ブライトアップウォッシュ(洗顔料) 18g
モイストチャージローション(保湿化粧水) 15mL
ディープアクトエッセンスピュアホワイト(薬用美白美容液) 7.2mL
シナジーベールクリーム(保湿クリーム) 15mL
UVプロテクトトーンアップモイスチャーベース(日中用クリーム) 5g

全成分

エファージュの成分

 

エファージュの成分

 

エファージュの成分

 

エファージュの特長は酵母なんですが、何かお酒のニオイでもするのかなと思いましたがそんなことはありませんでした。

 

個人的にはいかにも化粧品的な香料がすごい苦手なんですが、エファージュはそういった香りがまったくしないので嫌な印象はありません。

 

売りである保湿力も十分ありますし、ビタミンC系でもないのにつけたところがちょっと温かく感じるようなつけごこちでした。セラミド系とはまた違った保湿感ですね。

 

ただ、トライアルは1,300円(税抜)と平均的な値段ですが、本商品の料金はかなり高め。そもそもターゲットが50代の方となっていますし、お金に余裕がないとなかなか続けられないと思います。

 

サントリー エファージュとは

サントリー エファージュ(F.A.G.E)

 

肌をやりなおすためのスキンケアシリーズとして開発された、サントリー エファージュ(F.A.G.E)。

 

おもなターゲットは加齢に伴う肌の衰え(敏感肌、乾燥肌、年齢肌など)を感じている方になります。中でも50代以上の女性がボリュームゾーン。年齢とともに変化する肌にハリを与えます。

 

エファージュの主成分は

サントリーという企業はいうまでもなく、ビールやウィスキーなどお酒の会社ですよね。じつは長年に渡る酒造技術で培ったノウハウが、エファージュには活かされているんです。

 

異業種からの参入組でいうと、富士フイルムのアスタリフトもそうですが、元々の業種をコスメに活かすというのは時代のトレンドなのかもしれません。

 

エファージュの主成分は「酵母」。酒造りに欠かせない酵母のチカラをスキンケアに応用しています。エファージュにふさわしい酵母を探し続けた結果、時間と光に負けない特別な酵母「ラビスTM」の開発に成功しました。

 

ラビスはなんと、50年以上も生き続けるものすごい酵母。酵母が弱いとされている紫外線にさらされても、生き残ることができるほどの力を秘めています。

 

時間と光(紫外線)はつまり、女性の肌を衰えさせる2大戦犯といっていい存在。つまりラビスを主成分にしたエファージュは、エイジングに真っ向から立ち向かえる化粧品なのです。

 

ただし、下の成分表を見てもわかるように、パラベンフリーではありませんのでアレルギーのある方は注意が必要です。

 

エファージュの成分(シナジーベール クリーム)

水、BG、グリセリン、ジメチコン、セテアリルアルコール、水添ヤシ油、トリエチルヘキサノイン、ホホバ種子油、パルミチン酸セチル、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸、オレンジ油、サッカロミセスセレビシアエエキス、セラミド3、トコフェロール、プルーン分解物、マカデミアナッツ油、加水分解酵母、乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液、TEA、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、オレイン酸ポリグリセリル-10、コレステロール、シメチコン、ステアリン酸ソルビタン、セスキオレイン酸ソルビタン、セルロースガム、パルミチン酸、ポリソルベート80、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水添パーム油、水添レシチン、メチルパラベン