ヒフミド リニューアル

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あのヒフミドがついにリニューアル!旧製品との違いは

新型ヒフミド

 

発売以来、本格的セラミドケアができる化粧品として人気を博してきた小林製薬のヒフミド。

 

今年発売10周年となり、9月になんと中身を大幅にリニューアルしました。成分そのものが変わる(増える)という思い切った変化です。

 

ヒフミドといえばヒト型セラミド(セラミド2)による高い保湿・保水力が持ち味ですが、モデルチェンジでいったいどのように変わったのか、旧製品と何が違うのでしょうか?

 

それは、セラミドの種類です。

 

新ヒフミドと旧ヒフミドのちがい
新ヒフミド 旧ヒフミド
おもな成分 セラミド2 セラミド2、1、3

これまで主成分はセラミド2のみだったのですが、新ヒフミドはセラミド1とセラミド3も配合した、トリプルの保湿力になったのです。

 

セラミドは数字によって機能がやや異なるのですが、1と3はこのような働きです。

 

セラミド1:
化学名N-フィトスフィンゴシン、肌のバリア機能維持、強化

 

セラミド3:
化学名N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、保湿力を高める

 

3は2と機能が似ており、1のバリア機能強化と合わせると、新しいヒフミドは肌をさらに保湿して外部からの刺激に強くするようになっているといえます。

 

ちなみにリニューアルしても、トライアルの価格は据え置きなので安心です。

 

相変わらずかわいいトラベルポーチもついてきますので、この機会に気軽にお試しするのもいいと思います。ヒフミドは間違いなく、これからの乾燥に強い味方になってくれます。

 

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