顔たるみ 表情筋

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日経ヘルス10月号に表情筋と老け顔の記事がありました

日経ヘルス10月号

 

「老ける仕組みを知れば、対策が見えてくる」

 

まさに正論で、魅力的な言葉ですね。すべての事象は、問題点を正しく認識することから始まるのかもしれません。

 

毎月、健康についてさまざまな情報が載っている日経ヘルスですが、今月号の特集はとても魅力的だと思いました。

 

ほうれい線やシミ、しわ、目のたるみ、クマ、フェイスラインのゆるみ、毛穴のポツポツ・・・

 

およそこれらの悩みがまったくない成人女性、というのは少ないのではないでしょうか?

 

誰しも悩んでることだし、加齢もあるし、ある程度は仕方ないかな・・・

 

そんな諦めの境地という方もいらっしゃると思います。

 

この特集で気になったのは、これらの肌トラブルの原因をはっきりと定義付けていることです。それは2つあり、ひとつは「筋力低下」。そしてもうひとつは「紫外線」。

 

中でもやはりこの「筋力低下」がとても気になりました。いったい顔の筋肉が衰えるとはどういうことなのでしょうか?

それは「表情筋」の衰えから始まる

私たち人体は言うまでもなくさまざまな筋肉が存在し、それらが複雑に絡み合っています。

 

それは顔でも例外ではありません。顔の筋肉だけでなんと30種類以上の筋肉があり、それらが作用しあっていろいろな表情をつくっています。

 

さらに顔の筋肉は人体の他の筋肉とちがい、骨や皮膚につながっているので、細かな微妙な表情をつくることができるのです。

 

顔の主な表情筋

●前頭筋(ぜんとうきん)
●眼輪筋(がんりんきん)
●頬筋(きょうきん)
●口輪筋(こうりんきん)
●頤筋(おとがいきん)

 

こうした筋肉が華麗などにより萎縮すると、たとえば頬の肉を支えることができなくなってしまい、結果ほうれい線のたるみとなって現れます。

 

別の部分では、顎の部分に関係している筋肉が弱るとフェスラインのたるみ、目の周りの眼輪筋だと目のクマなどにつながります。

 

こうした状況は、普段あまり笑わないなど、表情の動きが少ない人がより起きやすくなります。

 

顔の筋トレが若々しい表情をつくる

表情筋もれっきとした筋肉なので、トレーニングすることである程度鍛えることができるんですね。

 

そこで最近、表情筋トレーニングで脚光を浴びているのが「顔ヨガ」です。

 

筋肉の柔軟性を取り戻し、しっかり重力に負けない顔をつくるための、さまざまなトレーニング方法です。たとえば10秒間、思い切り笑った顔をキープするなど。

 

顔ヨガはいろいろなやり方があり、教則本もたくさん出ています。

 

顔たるみは表情筋の萎縮!?日経ヘルス10月号の気になる記事

 

しっかり顔ヨガをすると、顔が筋肉痛になるそうです!

 

お風呂の時間をはじめ、ちょっとしたスキマ時間に器具も使わず手軽にできるので、この顔ヨガをぜひ取り入れたいところです。

 

早ければ1週間くらいで効果がでることもあるそうです。

 

お金もかかりませんし、筋肉を鍛えるという視点でのエイジングケアは、毎日の暮らしでコツコツ続けていけばいいのではないでしょうか。